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行政書士試験独学で合格!!

行政書士試験の特徴

行政書士試験は、以前にも変更を重ねてきましたが、平成18年度に劇的に変化しました。改正の特徴としてまず重要な点は、法的思考力をより一層問うということがあげられます。

この法的思考力をより一層問うことになるということから、行政書士試験は今後ますます難しくなっていくだろうと、一般的に思われています。大昔の行政書士試験は易しかったのですが、今では難関試験の一つとして考えられていますからね。

行政書士試験がますます難しくなっていくとしても、この試験の特徴とはいったいどんな感じなのでしょうか?。まず敵である試験の内容を知ることは非常に重要ですからね。

行政書士試験は、法令科目と一般科目があります。法令科目は、憲法・行政法・民法・商法・基礎法学の中から46問出題されます。一般科目は、政治経済・社会・情報通信・個人情報保護・文章理解などから14問出題されます。

行政書士試験の特徴は、試験範囲の広大さと教養試験であること

写真 上記で示したように行政書士試験の対象科目は多岐にわたり、試験範囲は広大に及びます。この試験範囲の広さが行政書士試験の特徴です。

試験範囲が広範囲ですから、効率的な学習を心がけることは必須です。効率的な学習が行政書士試験合格のポイントの一つとなるでしょう。

行政書士試験は試験範囲の広大さ以外にもさまざまな特徴があります。例えば試験に記述試験が含まれるのもひとつですね。

ただ、行政書士試験は少し変わった点があります。何が変わっているかを考える前に、まず実務家の資格試験とはどのようなものかを考えてみます。

写真 実務家の資格試験は、本来は実務家になるための試験であるべきです。試験と実務が直結していることが必要なはずです。

この点は、同じ実務家試験である司法書士や社会保険労務士などは、試験科目と実務が直結していて、合格すればある程度の仕事はできるようになります。

しかし、行政書士試験は業務範囲が広いこともあるのでしょうが、試験と実務が全く直結していません。試験に合格すればすぐに実務がこなせるわけではありません。

この辺りは、早稲田セミナーの司法書士試験の有名講師山本浩司氏が行政書士試験は、「教養試験」であると説いてます。この教養試験という点も行政書士試験の大きな特徴です。